(財)報農会は、幅広い事業活動を通して、植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを実施している財団法人です。




海外学者の招聘、滞在、国内案内に対する援助

来日海外学者の招聰、短期間の滞在費の一部を関係学会あるいは研究機関等からの申請によって援助し、また国内案内のための案内者の旅費を援助している。昭和62年以降の援助は下記のように13名で、創立以来では162名(72名及び2チーム90名)に及んでいる。

 申請年度

(招聘学者名、所属名)  (訪問理由など)     (申請者名・所属、援助内容・期間等)  

平成16年

(宮田 正・名古屋大学、滞在費の援助)(16.11.26)

韓国の学者3名 (名古屋大学で開催された殺虫剤抵抗性に関するシンポジウムに出席)

平成12年

(塩澤 宏康・日本植物防疫協会、農薬に関する毒性及び分析試験横閑視察)(12.12.24〜28)

ラリス・アポンソ博士 (スリ・ランカ)

平成11年

(小池 康雄・ゼネカ、視察案内) (12.3.27〜4.8)

ロビン・バートレー博士 (英国毒性学者) (国内関係大学、研究所訪問)

平成5年

(本間 保男・理化学研究所、視察案内) (5.5.27〜6.6)( 第37回日本菌学会(仙台市)参加)

ニフォン・ピサラテノンス博士 (タイ国カセサート大学)(及び筑波大学・筑波農林団地施設視察)

平成4年

(伊藤 嘉昭・名古屋大学農学部、視察案内 (4.6.5〜6.9)

T.ブラウン博士 (米国クレムソン大学教授) (沖縄県ミバエ対策事業の視察)

平成3年

(山口 昭・日本植物病理学会会長、招聘応接)(3.9.15)

 S.P.Raychaudhuri博士(インド国)(インドと日本の植物マイコプラズマ病研究会講演討議)

(中北 宏・農林水産省食品総合研究所、視察案内) (3.11.18〜11.24)

プラスート・シチスアング博士(タイ国稲作研究所副所長) (国内関係大学、研究所訪問)

昭和63年

(与良 清・5回国際植物病理学会議組織委員長、滞在費援助 (京都市63.8.20〜8.27)

Dr. Benjamin Burr (米国・ブルックヘブン国立研究所) 第5回国際植物病理学会議参加

Dr. J. L. Bennetzen (米国・パデュー大学教授) 第5回国際植物病理学会議参加

Dr. D. C. Baulcombe (英国・ケンブリッジ植物科学研究所) 第5回国際植物病理学会議参加

昭和62年

(中北 宏・農林水産省食品総合研究所、視察案内)

M.Calderon博士 (イスラエル国農業研究機構農産物貯蔵技術研究所部長) 視察討議