(財)報農会は、幅広い事業活動を通して、植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを実施している財団法人です。




関係学会等に対する援助

関係学会等が主催する研究会、討論会、小集会、シンポジウム等の特別な行事に対して必要な場合は経費の援助を行っている。昭和63年以降は次の9件があった。昭和36年度以降の総件数は、42件に上る。

 申請年度

 『学 会 名』                    (申請代表者名、所属・開催場所等)

平成19年

(第4回アジア-太平洋化学生態学会議実行委員会事務局長 本田 洋・筑波大学生命環境科学研究科)

『第4回アジア−太平洋化学生態学会議』 (平成19年9月11〜14日)(つくば市)

平成18年

(第11回IUPAC農薬国際会議組織委員会事務局長 佐々木満・神戸大学大学院)

『第11回IUPAC農薬化学国際会議』(平成18年8月6日〜8月11日) (神戸市)

平成15年

(研究会担当責任者 露無 慎二・静岡大学農学部)

『第9回日米科学セミナー』 (平成15年11月2日〜7日) (静岡市)

平成11年

(ハダニ国際シンポジウム委員会組織委員長 高藤 晃雄・京都大学農学部)

4回植物寄生性ダニ類の個体群動態に関する国際シンポジウム』 (京都市)

平成8年

(農薬環境科学研究会実行委員長 谷口 栄二・九州大学農学部)

14回農薬環境科学研究会』 (福岡市)

平成5年

(農薬生物活性研究会委員長 本間 保男・理化学研究所)

『農薬生物活性研究会 第10回シンポジウム (スイス国ケスマン博士招聴・記念講演) 』(長野市):

平成4年

(農薬残留分析研究会委員長 丸山 正生・中央大学理工学部)

農薬残留分析研究会現地研究会』 (山口市)

平成4年

(ミニ国際シンポジウム開催担当責任者 宮田  正・名古屋大学農学部)

『昆虫における殺虫剤抵抗性の進化』 (名古屋市)

平成元年

(マメゾウムシと豆類国際シンポジウム世話人代表 中筋 房夫・岡山大学)

『第2回マメゾウムシと豆類国際シンポジウム』 (岡山市)