(財)報農会は、幅広い事業活動を通して、植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを実施している財団法人です。




国際会議出席者に対する援助

植物防疫に関係する国際会議への出席者で、旅費に自己負担の支出が見込まれる者に対して旅費の一部を援助している。 昭和36年創設以降の援助者は延182名に及んでいる。(昭和63年以降の援助者は下記の延64名に及んでいる)
この援助制度に興味のある方は、利用者ガイドをご覧ください。

 申請年度

 『学 会 名』                    (申請者名、所属・開催場所等)

平成28年

富田 啓介(東京大学大学院農学生命科学研究科)

第22回国際植物生長物質会議(平成28年6月21〜25日)(カナダ・トロント)

野下 浩二(秋田県立大学生物資源科学部助教)

第32回国際化学生態学会議(平成28年7月4〜8日)(ブラジル、フォス・ド・イグアス市)

足助総一郎(神戸大学大学院農学研究科)

植物・微生物相互作用学会(平成28年7月17〜21日)(米国・ポートランド)

平成27年

(向井 裕美・国立研究開発法人森林総合研究所・日本学術振興会特別研究員)

『第15回国際無脊椎動物音響学会』(平成27年7月13日〜17日)(カナダ・オタワ)

(藤原 薫・東京大学 生物生産工学センター 環境保全工学研究室)

『TERPNET 2015』(平成27年6月1日〜5日)(カナダ・バンクーバー)

(草島 美幸・福井県立大学 生物資源開発研究センター プロジェクト研究員)

『第18回国際植物保護会議』(平成27年8月24〜27日)(ドイツ・ベルリン)

平成26年

(稲田のりこ・奈良先端科学技術大学バイオサイエンス研究科)

『第16回国際分子・植物・微生物相互作用学会』(平成26年7月6日〜10日)(ギリシャ・ロドス島)

(晝間 敬・奈良先端科学技術大学バイオサイエンス研究科)

『第16回国際分子・植物・微生物相互作用学会』(平成26年7月6日〜10日)(ギリシャ・ロドス島)

(鈴木 丈詞・ウェスタンオンタリオ大学日本学術振興海外特別研究員)

『第14回国際ダニ学会』(平成26年7月14〜18日)(京都)

平成25年

(高梨 琢磨・森林総合研究所森林昆虫研究領域)

『第14回無脊椎動物音響振動国際会議』(平成25年7月23日〜26日)(イギリス・グラスゴー)

(新井 詠子・東京農工大学大学院農学府修士課程)

『第46回国際無脊椎動物病理学会』(平成25年8月11〜15日)(米国・ピッツバーグ)

(田中 宏卓・鳥取県立博物館昆虫標本専門員)

『第13回国際カイガラムシ学会』(平成25年9月2〜6日)(ブルガリア・ソフィア)

平成23年

(山際 泰夫・岡山大学)

『2011 アジア植物病理学会』(平成23年4月26日〜29日)(オーストラリア・ダーウィン)

(田中 佳織・岡山大学)

『国際マメ科植物学会 2011』(平成23年5月15日〜19日)(英国・サント マキシム)

平成22 年

(吉野 香絵・京都大学大学院農学研究科)

『第9回菌類分子生物学会』(平成22年8月1日〜6日)(英国・エジンバラ)

平成21年

(晝間  敬・京都大学大学院農学研究科)

『第14回植物と植物微生物の相互作用における分子機構に関する国際学会』 (平成21年7月19日〜23日)(カナダ・ケベックシティー)

平成20年

(銀   玲・岐阜大学大学院連合農学研究科)

『日中菌学フォーラム長春2008』(平成20年7月28日〜8月5日)(中国・吉林省)

平成18年

(小原 裕三・独立行政法人農業環境技術研究所)

『第232回米国化学会大会』(平成18年9月10日〜14日)(米国・サンフランシスコ)

平成17年

(飯塚 絵梨奈・東京農工大学大学院農学教育部)

『第38回国際無脊椎動物病理学会』(平成17年8月7日〜11日)(米国・アンカレッジ)

平成16年

(古市 尚高・新潟大学)

『第15回植物の細胞死ゴードン会議』(平成16年6月28日〜7月2日) (米国・ボストン)

(藤本 晶・東京農工大学)

『第37回国際無脊椎動物病理学会』(平成16年8月1日〜5日)(フィンランド・ヘルシンキ)

平成15年

(植松 清次・千葉県農業総合研究センター、北 宜裕・神奈川県農業縫合研究所)(米サンジエゴ)

『2003年度臭化メチル代替技術及び排出削減の研究に関する国際会議』(平成15年11月3日〜6日)

平成13年

(務川 重之・東京農工大学大学院連合農学研究科)

『第34回国際無脊椎動物病理学会』(平成13年8月25日〜30日)(オランダ・ノードウイーケルフート)

平成12年

(足達 太郎・東京大学大学院農学生命科学研究科)

『第3回世界ササゲ研究会議』(平成12年9月4日〜9月7日)(ナイジェリア、イバダン)

(牧野 孝宏・静岡県農業試験場)

『バイオフォトンの国際会議』(平成12年9月1日〜9月7日)(ドイツ、ジュッセルドルフ・ノイス)

平成10年

(平野 恒・東京農工大学農学部)

『第7回国際植物病理学会大会』 (平成10年8月9日〜8月16日) (英国・エジンバラ)

(相野 公孝・兵庫県立中央農業技術センター)

『第7回国際植物病理学会大会』 (平成10年8月9日〜8月16日)(英国・エジンバラ)

(宮田 正・名古屋大学農学部))

『環境昆虫学研究討論会』 (平成10年12月20日〜12月30日)(中国・湖南省)

平成9年度

(仲井 まどか・東京農工大学農学部)

『第30回国際無脊椎動物病理学会』 (平成9年8月24日〜8月29日)(カナダ・バンフ)

(平井 一男・農業研究センター)

『水稲の害虫管理国際シンポジウム』(平成9年10日20日〜10月24日) (中国・広州)

(古市 尚高・新潟大学農学部) (仏・アウソァ)

『第5回植物の情報伝達におけるPRタンパク質に関する国際会議』(平成10年3月29日〜4月2日)

平成8年度

(高木 和広・農業環境技術研究所)

『第2回国際農薬環境微生物シンポジウム』 (平成8年7月11〜17日)(仏・ボーヌ)

(永井 一哉・岡山県立農業試験場)

『第20回国際昆虫学会』 (平成8年8月25日〜8月30日)(イタリア・フィレンツェ)

(後藤 千枝・農業研究センター)

『第15回アメリカウイルス学会』 (平成8年7月13日〜7月17日)(カナダ・オンタリオ)

平成7年度

(成澤 一彦・茨城県生物工学研究所)

『第13回国際植物保護会議』(平成7年7月2日〜7月7日)(オランダ・ハーグ)

(小林  隆・東北大学農学部)

『第13回国際植物保護会議』(平成7年7月2日〜7月7日)(オランダ・ハーグ)

(今野 友史・東京農業大学大学院)

『第13回国際植物保護会議』(平成7年7月2日〜7月7日)(オランダ・ハーグ)

(加藤 公彦・静岡県農業試験場) (平成7年11月7日〜11月10日)

『花と野菜に発生するトスポバイラスとスリップスに関する国際シンポジウム』 (台湾)

平成6年度

(豊田 和弘・岡山大学農学部)

『第7回国際植物一微生物学会』(平成6年6月26日〜7月1日) (英国・エジンバラ)

(鈴木 健・農業環境技術研究所)

『第8回国際農薬化学会議』(平成6年7月4日〜7月9日)( 米国・ワシントンDC)

(小林 一成・三重大学生物資源学部)

『第5回国際菌学会議』(平成6年8月14日〜8月21日)(カナダ・バンクーバー)

(利部 伸三・岐阜大学教育学部)

『ブライトン国際会議 (1994)』(平成6年11月21日〜11月24日)(英国・ブライトン)

平成5年度

(根本 久・埼玉県園芸試験場)(平成5年4月25日〜29日)( 米国・カリフォルニア州アシロマ)

『国際有害動植物防除機構「施設における生物的及び総合防除部会」』

(石井 英夫・果樹試験場)

『第6回国際植物病理学会』(平成5年7月28日〜8月6日)(カナダ・モントリオール)

(橋本 晃・福島県農業試験場)

『第6回国際植物病理学会』(平成5年7月28日〜8月6日)(カナダ・モントリオール)

(高橋 英樹・東北大学農学部)

『第6回国際植物病理学会』(平成5年7月28日〜8月6日)(カナダ・モントリオール)

(津田 新哉・茨城県農業総合センター生物工学研究所)

『第9回国際ウイルス学会議』(平成5年8月8日〜13日)(英国・グラスゴー)

(桜井 宏紀・岐阜大学農学部) (平成5年9月6日〜10日)

『アブラムシ捕食者の生態についての第5回国際討論集会』(フランス・アンティーブ)

(村井 保・島根県農業試験場) (平成5年9月28日〜30日)

『1993年アザミウマに関する国際学会』(米国・バーモント州バーリントン)

平成4年度

(持田 作・農業研究センター)

『第19回国際昆虫学会』(平成4年6月27日〜7月4日)(中国・北京)

(平井 一男・農業研究センター)

『第19回国際昆虫学会』(平成4年6月27日〜7月4日)(中国・北京)

(本田 洋・東京大学農学部)

『第19回国際昆虫学会』(平成4年6月27日〜7月4日)(中国・北京)

(久保 康之・京都大学農学部)

『第6回植物一微生物分子相互作用に関する国際会議』 (平成4年7月11日〜16日)(米国・シアトル)

(鈴木 義人・東京大学農学)

『植物化学調節学会日米合同会議』(平成4年7月17日〜22日) (米国・サンフランシスコ)

平成3年度

(持田 作・農業研究センター) (平成3年5月7日〜8日)

『「2000年における病害虫管理と環境」国際セミナー』(マレーシア・クワラルンプール)

(百町 満朗・岐阜大学農学部) (平成3年5月19日〜24日)

『植物病害の生物防除に関するNATOワークショップ』(ギリシャ・アテネ)

(安居院 宣昭・国立予防衛生研究所)

『国際エクダイソン・ワークショップ』(平成4年4月5日〜10日)(英国・リバプール)

平成2年度

(加藤 里美・東京農業大学)

『第7回IUPAC国際農薬化学会議』(平成2年8月5日〜10日)(ドイツ・ハンブルグ)

(寒河江 正和・日本大学農獣医学部)

『第7回IUPAC国際農薬化学会議』(平成2年8月5日〜10日)(ドイツ・ハンブルグ)

(小林 義明・静岡県農業試験場)

『第2回国際線虫学会議』 (平成2年8月12日〜17日)(オランダ・コニングショフ)

(大内 成志・近畿大学農学部) (平成2年8月24日〜31日)

『国際微生物学会連合会(IUMS)総会並びに第8回国際ウイルス学会』(ドイツ・ベルリン)

(谷合 幹代子・蚕糸・昆虫農業技術研究所)

『第8回国際ウイルス学会』(平成2年8月26日〜31日) (ドイツ・ベルリン)

(石黒 潔・福島県農業試験場)

『1990年国際稲研究シンポジウム』(平成2年8月27日〜31日) (韓国・ソウル)

(桜井 宏紀・岐阜大学農学部) (平成2年9月3日〜7日)

『アブラムシ捕食者の生態についての第4回国際討論集会』(ハンガリー・ブタペスト)

(土屋 健一・農業環境技術研究所) (平成2年10月14日〜18日)

『第2回国際植物生長促進根圏細菌ワークショップ』 (スイス・インターラーケン)

平成元年度

(瀧川  雄一・静岡大学農学部)

『第7回国際植物病原細菌学会議』(平成元年6月10日〜28日)(ハンガリー・ブダペスト)

(加来 久敏・熱帯農業研究センター)

『第7回国際植物病原細菌学会議』(平成元年6月10日〜28日)(ハンガリー・ブダペスト)

(塩澤  宏康・日本植物防疫協会) (平成元年7月2日〜13日)

『第4回アジア地域植物マイコプラズマ会議』(オーストラリア、 ニュージーランド)

(本山 直樹・千葉大学園芸学部)

『1989年度アメリカ化学学会秋期大会』(講演日:平成元年9月12日)(米国・フロリダ)

(田畑 勝洋・森林総合研究所)

『第1回アジア・太平洋国際昆虫学会議』(平成元年11月8日〜13日)( タイ・チェンマイ)

昭和63年度

(多々良 明夫・静岡県柑橘試験場)

『第18回国際昆虫学会議』 (昭和63年7月3日〜9日) (カナダ・バンクーバー)

(国見 裕久・東京農工大学農学部)

『第18回国際昆虫学会議』 (昭和63年7月3日〜9日) (カナダ・バンクーバー)

(山根 和久・東京大学生物生産工学研究センター)

『第13回国際植物調節物質会議』(昭和63年7月17日〜22日)(カナダ・カルガリー大学)

(本間 善久・農業環境技術研究所) (平成元年1月20日〜27日)

『UCLA Symposium “New Directions in Biological Control1”』(米国・フリスコ)