(財)報農会は、幅広い事業活動を通して、植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを実施している財団法人です。




海外留学生に対する援助

海外の研究機関に留学する者に対して渡航費の一部を援助している。昭和63年以降の援助者は下記の5名、創設以来の総援助者数は42名になっている。
この学会援助制度に興味のある方は、利用者ガイドをご覧ください。

 申請年度

 (申請者名、所属・留学期間等)   『留学先名』      (研究課題)  

         

平成23年

原島 聡子 (東京農工大学農学府) (平成23年10月3日〜10月19日)

『オーストラリア・ホバート大学』(日豪植物病理学会交流事業)

平成22年

轡 加那 (法政大学生命科学部) (平成22年8月2日〜10月30日)

『米国・フロリダ大学』(植物医師養成プログラムにおいて線虫学を中心に学ぶ)

平成11年

景山 幸二 (岐阜大学農学部) (平成11年10月1日〜平成12年9月30日)

『米国・コーネル大学』(種子処理した根圏細菌の生物防除効果を制御する植物要因としての
種子から浸出する脂肪酸に関する研究)

平成6年

吉岡 博文 (名古屋大学農学部) (平成6年7月12日〜平成7年7月11日)

『米国・ミネソタ大学 (バーンス教授の招聰)』 (植物病理学分野の研究)

昭和63年

岩井 久 (鹿児島大学農学部) (平成元年4月1日〜平成3年3月31日)

『カナダ・アルバータ大学』(マメ科植物が感染するウイルスに関する研究)