報農会は、幅広い事業活動を通して、我が国の植物防疫に関する人材の育成や学術・技術の研究支援、
功績者の表彰、交流の場の提供などを行っている公益財団法人です。




報 農 会 シンポジウム


わが国における植物防疫事業の発展を推進するため,植物防疫の学術・技術の研究交流及び普及を図る一環として、昭和61年度(1986年度)から「植物保護ハイビジョン」としてシンポジウム開催実行委員会を中心に毎年公開シンポジウムを開催している。


第31回 報農会 シンポジウム

2016.9.14

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2016」─変わる農業が抱える諸課題に挑む─

講演

耕作放棄地と農地集積が植物保護に及ぼす影響

農研機構・農業環境変動研究センター

山中 武彦

近年多発する獣害について ―ニホンジカの脅威―

農林総合研究所野生動物研究領域

岡  輝樹

航空防除の変遷・現状と課題

一般社団法人農林水産航空協会

森田 征士

超音波を利用した物理的害虫防除技術

徳島県立農林水産総合技術支援センター

小池 明

栃木県における農産物輸出に関する取組について

栃木県農政部

高崎 正




第30回 報農会 シンポジウム

2015.9.16

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2015」─シンポジウム第30回の節目に立ってみる"過去・現在・未来"─

講演

気候変動が水稲生産に与える影響とその対策―

農研機構・中央農業総合研究センター情報利用研究領域

中川 博視

外来雑草の侵入実態

農研機構・中央農業総合研究センター生産系研究領域

黒川 俊二

長距離移動性イネウンカ類の薬剤抵抗性発達の現状と今後の課題

農研機構・九州沖縄農業研究センター

松村 正哉

病原菌の発生生態に基づく土壌病害の防除 −バーティシリウム病害の弱点は?−

群馬県農業技術センター

池田 健太郎

都市型市民農園の開発と運営(つくば市中心部での一時例)

(株)谷口企画

谷口 米二



第29回 報農会 シンポジウム

2014.9.30

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2014」─激動する農業環境にける革新的技術と経営的評価─

講演

一次から六次へ、埼玉から世界へ―“今”だからできる農業の可能性―

有限会社貫井園

貫井 香織

臭化メチル剤から完全に脱却した産地適合型栽培マニュアル

(独)農研機構・中央農業総合研究センター病害虫研究領域

津田 新哉

高知県における天敵を中心としたIPMについ

高知県農業振興部環境農業推進課

古味 一洋

飼料用米の生産現場での取り組み

農事組合法人遊新

高橋 新悦

水稲の減農薬栽培導入に関する経営的・環境的評価

滋賀県立大学環境科学部

増田 清敬



第28回 報農会 シンポジウム

2013.9.26

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2013」─生産環境の変化と作物保護技術の再評価─

講演

侵入雑草の防除対策

宇都宮大学・雑草科学研究センター

米山 弘一

宮城県におけるイネばか苗病発生の現状と防除対策の検討

宮城県古川農業試験場

鈴木 智貴

育苗箱施薬の病害虫防除効果の再評価

鹿児島県農業開発総合センター

井上 栄明

EUにおける農薬事情

農薬工業会

横田 篤宜

国内花卉(菊)の生産動向と課題

イシグロ農材株式会社

古橋 友雄



第27回 報農会 シンポジウム

2012.9.25

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2012」─最近の植物保護材の特性と使い方─

講演

植物病害防除における抵抗性誘導剤の現状と展望

横浜国立大学大学院環境情報研究院

平塚 和之

マクロライド系殺虫剤の特性とその使い方について

近畿大学・名古屋大学・   
  (株)エムシー緑化

田中 啓司

最近の水田問題雑草と除草剤の開発および雑草防除

(公財)日本植物調節剤研究協会

横山 昌雄

新規鮮度保持剤1-MCPの作用機構と使用について

(独)農業・食品産業技術総合研究機構   果樹研究所

立木 美保

新しい製剤・施用法の開発動向
  ー省力的な製剤及び施用法についてー

日本農薬学会農薬製剤・施用法研究会

辻 孝三

海外向けコメの輸出についての取り組みと最近の動向

新潟県新潟市農事組合法人
  木津みずほ生産組合

坪谷 利之


第26回 報農会 シンポジウム

2011.9.28

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2011」─昆虫や種苗がまん延させる病害の脅威─

講演

種苗検疫の現状と課題

農林水産省横浜植物防疫所

古澤 幹士

種苗生産・流通における病害虫管理

(株)サカタのタネ

加来 久敏

ウメ輪紋ウイルスの発生と防除

法政大学生命科学部

西尾 健

カンキツグリーニング病の発生と防除

(独)農業・食品産業技術総合研究機構   果樹研究所

岩波 徹

ウリ類退緑黄化病の発生と防除

熊本県農業研究センター

行徳 裕

ウリ類果実汚斑細菌病の特徴と防除体系

(独)農業・食品産業技術総合研究機構   野菜茶業研究所

白川 隆



第25回 報農会 シンポジウム

2010.9.17

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2010」─生物農薬の展開と化学農薬との調和─

講演

生物農薬についての最近の開発・利用状況及び今後の展望

静岡大学農学部

西東  力

生物農薬と化学農薬との調和
 @天敵を利用したIPMプログラム 

アリスタライフサイエンス

山中  聡

 A水稲、園芸分野での体系使用とハイブリッド農薬の開発

クミアイ化学工業

熊倉 和夫

農業生産現場での生物農薬の導入事例
 @天敵線虫製剤の枝幹害虫防除場面における使用事例

 潟Gス・ディー・エス バイオテック

田辺 博司

 A微生物農薬による省力病害防除技術
     (果菜類/施設栽培における事例)

 出光興産

尾川新一郎

 Bイチゴ栽培における生物農薬導入事例
      (天敵利用を中心に)

 神奈川県農業技術センター

小林 正伸


第24回 報農会 シンポジウム

2009.9.25

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2009」―食料自給力の向上と植物防疫―

講演

飼料イネの生産の現状と課題 ―多湿水田地帯における受託組織による飼料イネ生産・酪農利用システム―

茨城県農業総合センター農業研究所

弓野  功

水田活用による大豆生産の現状と課題
    ―集落営農の育成と課題―

福井県福井農林総合事務所

駒野 雅保

    ―片山町農事組合の営農活動の実践

福井県片山町農事組合

戸田 久和

水稲の高品質安定生産をめぐって
    ―斑点米カメムシ類の総合防除技術の開発―

(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター

渡邊 朋也

    ―マルチラインといもち病流行への対応
     いもち病菌レース変動予測技術を中心に)―

(独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター(北陸)

芦澤 武人

食料自給率向上をめざす農業分野の研究開発の現状と今後の展望     ―飼料用米・米粉用米の開発を中心に―

農林水産省農林水産技術会議事務局

尾関 秀樹


第23回 報農会 シンポジウム

2008.9.26

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2008」─遺伝子組換え作物の現状と課題─

講演

遺伝子組換え作物の行政の推進方向

農林水産省農林水産技術会議事務局

横田 敏恭

遺伝子組換え作物の栽培の現状と研究開発

(独)農業生物資源研究所

田部井 豊

輸入港周辺におけるセイヨウナタネ個体群の生態調査の結果について

(独)農業環境技術研究所

松尾 和人

遺伝子組換えによる花の新開発について

サントリー

田中 良和

世界における遺伝子組換え作物による農業生産の現状と将来について

日本モンサント

山根精一郎

遺伝子組換え作物 ─世界の動向と今後の日本の展望─ 

宮城大学食産業学部

三石 誠司


第22回 報農会 シンポジウム

2007.9.28

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2007」─環境に調和した植物防疫─

講演

IPMの推進・定着─これまでの取組と今後の課題─

農林水産省植物防疫課

大岡 高行

ベトナムにおける植物防疫の取り組み

前茨城大学

永田  徹

ポスト臭化メチル時代の土壌病害虫対策

(独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所

西  和文

GAPをめぐる課題(リンゴ輸出とGAP)

認定農業法人 片山リンゴ

山野  豊

特別講演:生物活性物質の探索─化学で探る生物の世界─

日本農学会会長

鈴木 昭憲

情報紹介:技術士(植物保護)制度について

前(独)農業・食品産業技術総合研究機構

稲葉 忠興


第21回 報農会 シンポジウム

2006.9.22

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2006」 -農産物における農薬残留問題(輸入作物を含めて)

講演

植物防疫の現状とその課題

農林水産省植物防疫課

別所 智博

農薬ポジティブリスト制度導入に伴う市販食品の安全性確保への対応

東京都健康安全研究センター

永山 敏廣

中国における農薬の使用実態と食品の安全性

(財)雑賀技術研究所

佐藤 元昭

茶生産農家におけるトレーサビリティへの対応

農業生産法人泣lクト(静岡市)

望月 信一

特別
講演

植物病害制御に関する最近の話題

独立行政法人農薬検査所

山口  勇

 協賛企業リンク集


第20回 報農会 シンポジウム

2005.10.07

「北とぴあ」つつじホール


「植物ハイビジョンー2005」 -農業における新たなチャレンジと植物保護

講演

シンポジウム20年の歩み

実行委員長(筑波大学)

河野 義明

作物病害防除における環境負荷低減へのアプローチ
‐バイオフォトンを利用した抵抗性誘導農薬評価技術を中心に

静岡県病害虫防除所

牧野 孝宏

昆虫ゲノムを利用した新規殺虫剤の探索

日本化薬

桝井 昭夫

大規模畑作農業へのチャレンジと植物保護

東京農業大学生物産業学部

吉田 穂積

広域での白菜の委託栽培における植物保護の問題点

笈城白菜栽培組合

木村 貴好



第19回 報農会 シンポジウム

2004.9.30

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー2004」 -地域特定農作物に対する植物保護の役割

講演

特定農作物に対する農薬登録の現状

農林水産省農産安全管理課

横田 敏恭

JAグループとしてのマイナー作物に対する農薬登録促進の取組み

全国農業協同組合連合会

田中 浩一

愛知県における地域特定農作物の病害虫防除と問題点

愛知県農業総合試験場

成田  悟

長野県における地域特定農作物の病害虫防除と問題点 

長野県野菜花き試験場佐久支場

栗原  潤

  (例) 広わさびの栽培と病害虫防除

実践農家長野県穂高町(有賀わさび園)

有賀  均



第18回 報農会 シンポジウム

2003.9.26

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー2003」 -植物保護における新たな動きー

講演

改正農薬取締法の解説

農林水産省農産安全管理課

角田 幸司

中国の植物防疫事情    柑橘を中心として

シンジェンタジャパン

古橋 嘉一

昆虫の誘引物質と害虫防除への応用

サンケイ化学

永田 健二

稲作経営における無人ヘリ防除の実態

実践農家:新潟県塩沢町

宮田 正人



第17回 報農会 シンポジウム

2002.9.27

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー2002」 -生産現場における植物保護剤の貢献ー

講演

水田とその周辺環境における農薬の生態影響の実態

千葉大学園芸学部

本山 直樹

IPM適応農薬の開発
   長期残効型殺虫剤の特性と生物評価

元日本バイエルアグロケム

岩谷 宏司

資材製造現場の現状と製剤事情

日 本 農 薬

船山 俊治

茶生産農家の管理作業と病害虫防除の問題点

実践農家:奈良県月ヶ瀬

久保田敏実



第16回 報農会 シンポジウム

2001.9.28

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー2001」 -植物保護における新世紀の方向性ー

講演

臭化メチルの現状と代替技術

() 日本くん蒸技術協会

楯谷 昭夫

アジアを中心とした稲作と雑草防除の動向

クミアイ化学工業

近藤 和信

訪花昆虫と拮抗微生物の利用技術

岐阜県農業指導課

田口 義広

新技術による農業経営

実践農家:福島県山都町

小川  光



第15回 報農会 シンポジウム

2000.9.29

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー2000」 -新世紀における農業(植物保護)のめざす方向ー

講演

天敵利用の現状と方向

埼玉県農林総合研究センター園芸支所

根本  久

海外農薬市場と企業動向

農薬工業会

宮川 俊一

植物検疫の国際的動向

() 全国植物検疫協会

小林 敏郎

多系品種利用のいもち病防除

宮城県農業センター

辻  英明

植物保護と環境 埼玉県農林総合研究センター 中村 幸二

実践農家の農業経営 徳島県鳴門市大津農業協同組合 喜瀬 邦彦


第14回 報農会 シンポジウム

1999.9.29

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー1999」 -食糧自給率向上と植物保護の役割ー

講演

食料・農業・農村基本法と植物防疫

農林水産省植物防疫課

福田 豊治

世界の農業・農薬事情と日本

潟gーメン

林  政典

南米地域における農業事情
   −ブラジルの大豆作と生物農薬事情

前JICA

浅山  哲

中山間地域農業の将来展望-1   現状と問題点  

中国農業試験場

野々山芳夫

中山間地域農業の将来展望-2 中山間地農家の経営事例 実践農家:群馬県長野原町 山崎 拓美


第13回 報農会 シンポジウム

1998.9.18

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー1998」 -植物保護の最新技術ー

講演

組替え作物の現状と展望

日本モンサント

山根精一郎

作物抵抗性誘導剤の展望
  Plant
activatorBION”を例として

Novartis Crop Protection AG

Michael Oostendorp

病原生物媒介のメカニズム
  吸汁性昆虫の適応戦略

三重大学医学部

鎮西 康雄

新技術を利用した農業経営 

実践農家:千葉県鴨川市
実践農家:群馬県前橋市
実践農家:長野県飯田市

吉野  茂
矢端 幹男
今村 勝則



第12回 報農会 シンポジウム

1997.9.26

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー1997」 -植物保護と共生ー

講演

昆虫と共生微生物の進化 -同翅目昆虫の細胞内共生微生物と
  その窒素代謝における役割

東京大学大学院理学系研究科

石川  統

アレロパシーと植生の管理

農林水産省農業環境技術研究所

藤井 義晴

植物・動物病原細菌による発病機構とその相違点、共通点について

静岡大学農学部

露無 慎二

果樹産業における植物保護の役割
 植物保護における育種の役割及び防除との関係 

実践農家:塚平農園

塚平 貞俊



第11回 報農会 シンポジウム

1996.9.27

「北とぴあ」つつじホール


「植物保護ハイビジョンー1996」 -IPM(総合的有害生物管理)の現状と将来U
《環境情報解析と有害生物制御》

講演

米国におけるバイテクベースの植物・菌類研究情報
  植物保護に関する研究を中心に

理化学研究所

有江  力

IPMにおける微生物の活用

慨DSバイオテックつくば研究所

鈴井 孝仁

害虫防除システムにおける予測・管理モデル

茨城大学理学部

塩見 正衛

総合防除の実践と今後の課題    天敵利用と害虫管理

実践農家:神奈川県天敵利用研究会

石川 榮一



第10回 報農会 シンポジウム

1995.9.29

家の光会館


「植物ハイビジョンー1995」ーIPM(総合的有害生物管理)の現状と将来ー


講演

IPMにおける天敵の利用一ヨーロッパを中心として一 潟gーメン 和田 哲夫
IPMにおける抵抗性害虫対策一タイ国の野菜栽培から一 名古屋大学農学部 宮田  正
わが国の野菜病害の総合防除 農林水産省野菜・茶業試験場 手塚 信夫
東南アジアにおけるIPMの現状と将来 農林水産省農業研究センター 持田  作
総合討論   (司会:岡田 斉夫、木曽 皓)


第9回 報農会 シンポジウム

1994.9.28

家の光会館


「植物ハイビジョンー1994」ー海外の植物保護と日本の立場ー


講演

ベトナムの植物保護事情(農業事情) メコン通商 ホン・レ・トー
南米パラグアイにおける植物保護の現状
一パラグアイ国トマト害虫防除研究協力を通じて
JICA派遣専門家 安田  壯平
食品を汚染するマイコトキシンについて 農林水産省食品総合研究所 真鍋     
アメリカにおける耕起法の変化と雑草の総合防除 宇都宮大学雑草科学研究センター 竹内   安智
総合討論    (司会:本間 保男、田付 貞洋)


第8回 報農会 シンポジウム

1993.9.29

家の光会館


「植物ハイビジョンー1993」ー21世紀に向けての植物保護ー


講演

東南アジアにおける植物保護と今後の展望 東京農業大学総合研究所 奈須 牡兆

北海道における植物保護の現状と展望
一寒冷地農業に関連して一

農林水産省北海道農業試験場 本田 要八郎
21世紀に向けての害虫防除剤の探索 日本バイエルアグロケム 下松 明雄
最近の殺菌剤の開発動向と将来展望 日本曹達 橋本  章
環境保全と農園芸作物の役割
一塩の吹き出す大地に永年作物を育む一
農林水産省熱帯農業研究センター
沖縄支所
大東  宏
総合討論    (司会:本間 保男、岩田 俊一)



第7回 報農会 シンポジウム

1992.9.25

家の光会館


「植物ハイビジョンー1992」ー青果物の流通管理を巡る諸問題(果実類を例として)ー


講演

シンポジウム開催に寄せて 日本園芸農業協同組合連合会 広瀬  和栄
みかんの収穫から選果場までの諸問題 静岡県生産者 米沢 万寿夫
北米向の温州みかん輸出の現状と問題点 静岡県柑橘農業協同組合連合会 松本  周治
輸入青果物の輸送形態と今後の展望
《日生協 輸入青果物の取組事例》
日本生活協同組合連合会 富樫  俊夫
卸売市場における青果物の品質保持と流通形態の変化 東京都労働経済局農林水産部 細川  允史
果物の品質とその管理形態に関連する問題 農林水産省果樹試験場興津支場 矢野  昌充
総合討論 (司会:本間 保男、広瀬 和栄)



第6回 報農会 シンポジウム

1991.9.27

家の光会館


「植物ハイビジョンー1991」ー世界農業に於ける貯蔵中農産物の品質・病害虫の課題ー


講演

シンポジウムに寄せて 日本果樹種苗協会 山口     
束南アジアにおける貯穀害虫の防除 農林水産省食品総合研究所 中北     宏
農産物の市場病害問題 近畿大学農学部 獅山 慈孝
青果物の貯蔵・輸送中の品質管理 香川大学農学部 北川 博敏
植物検疫の重要病害虫 農林水産省横浜植物防疫所 森田 利夫
総合討論    (司会:本間保男、山口昭



第5回 報農会 シンポジウム

1990.9.27

家の光会館


「植物ハイビジョンー1990」ー世界農業に於ける90年代の課題ー
    (報農会創立30周年記念行事の一環として開催)


講演

植物保健薬をつくる-21世紀に夢をのせて- 理化学研究所 本間 保男
バイテク研究の現状と展望 農林水産省農林水産技術会議 木村   滋
創立30周年記念式典



第4回 報農会 シンポジウム

1989.9.29

家の光会館


「植物ハイビジョンー1989」ー植物保護の原点と展望ー


講演

病害虫防除技術の歴史 学習院大学講師 小西 正泰
いま植物防疫の現場から 宮崎県農政水産部 岡田  大
セアニアの農業事情 日本植物防疫協会 塩澤 宏康
植物は病障害をいかに防ぐか 理化学研究所 有本  裕
総合討論 (司会: 本間  保男)



第3回 報農会 シンポジウム

1988.10.6

家の光ビル


「植物ハイビジョンー1988」ー有害生物制御研究の前進ー


講演

病原菌を利用しての水田雑草クログワイの生物防除の試み 農水産省北陸農業試験場 鈴木 穂積
凍霜害を誘導する氷核活性細菌とその制御に関する研究 農林水産省蚕糸試験場 高橋 幸吉
電気細胞工学とその植物病理学への応用 農林水産省農業生物資源研究所 日比 忠明
昆虫寄生性線虫の生理・生態とその利用 佐賀大学農学部 近藤 栄造
総合討論 (司会: 上村  英雄)



第2回 報農会 シンポジウム

1987.9.25

家の光会館


「植物ハイビジョンー1987」ー海外における植物保護の現状と展望


講演

アフリカにおけるこれからのIPM (害虫管理) 東京農工大学農学部 八木 繁実

ヨーロッパにおける植物保護の市場
  -西ヨーロッパにおける殺虫剤を中心として

住友化学工業 大内    
東南アジアにおける雑草防除の現状と問題点-タイを中心として 理化学研究所 百武    
総合討論 (司会:安田 康、本間 保男、 塩澤 宏康



第1回 報農会 シンポジウム

1986.9.30

家の光会館


「植物ハイビジョンー1986」


講演

ブラジルにおける雑草防除 日本植物調節剤研究協会 竹下 孝史
酵母菌の有性生殖制御物質 理化学研究所 桜井  成
昆虫の中枢神経で活性化される有機りん殺虫剤 武田薬品工業 河野 義明
カンキツ黒点病の発生と防除に関するシュミレーション
モデルとその利用
農林水産省果樹試験場興津支場 小泉 銘冊
総合討論 (司会:本間 保男、小島 誠、上村 英雄、本山 直樹)