過去の実績

就農を希望し植物保護(農作物の病害虫・雑草防除、農薬)に関心を持ち科学的知識、技術の習得を深めるため、各県農業大学校に在籍している者で、優秀な研究を行った者に対して毎年奨学金を贈呈している。 この事業は、全国農業大学校協議会の全面的な協力を得て実施しており、全国から選出された5名の研究報告を本会に設置した就農希望者奨学金審査委員会において審査し、平成30年度からは優秀賞または奨励賞を決定し、 最高額10万円の奨学金と賞状が在籍学校長を通して贈呈されている。また、審査委員会における検討結果を「講評」としてまとめ、今後の農業実践上の参考として本人に送付している。 昭和58年度(1983年度)に本事業が発足して令和2年度は38回目に当たり、受賞者は174名に達した。昭和63年以降の受賞者は次のとおりである。
この奨学金制度に興味のある方は、利用者ガイドをご覧ください。

令和3年度 『研究テーマ』                     (所属大学名・指導教員)
優秀賞(2名)
福島 響 (専門学校山梨県立農業大学校・指導教員:玉井 重則)
『「シャインマスカット」栽培における新梢管理の超省力化が果実品質に及ぼす影響』
吉野 岳士 (三重県農業大学校・指導教員:小倉 卓)
『マコモ栽培の雑草抑制方法の検討について』
奨励賞(3名)
山屋 統碁 (岩手県立農業大学校・指導教員:有馬 宏)
『ブロッコリーのマルチを使用した減農薬栽培及び有機肥料の検討』
籠池 良太 (香川県立農業大学校・指導教員:渡辺 二朗)
『トマトの露地栽培における有機栽培の経営評価』
上地 信ノ輔 (沖縄県立農業大学校・指導教員:吉平 美雪)
『施設トマトにおけるタバコカスミカメを利用したタバココナジラミ防除効果の実証』
令和2年度 『研究テーマ』                     (所属大学名・指導教員)
優秀賞
窪田 宗祐 (高知県立農業大学校・指導教員:谷岡 英明)
『‘あきづき’梨への環状剥皮及び植物調整剤の使用によるコルク状果肉障害 の軽減対策の検討』
奨励賞(3名)
工藤 蒼史 (青森県営農大学校・指導教員:木下 均)
『だいこん栽培におけるキスジノミハムシの効率的な防除作業の検討』
深澤 嘉宣 (栃木県農業大学校・指導教員:鷲尾 一広)
『なし「豊水」における玄米アミノ酸微生物農法が病害虫の発生や果実品質に及ぼす影響』
槌田 暁士 (熊本県立農業大学校・指導教員:竹下佐和子)
『病害抵抗性を有する冬春トマトの品種比較』
令和元年度 『研究テーマ』                    (所属大学名・指導教員)
優秀賞
大木 蛍 (山口県立農業大学校・指導教員:白石 千穂)
『天敵を利用した環境にやさしいキュウリのIPM技術導入による経済性評価』
奨励賞(3名)
中川 葉月 (北海道立農業大学校・指導教員:石川 弘大)
『夏秋どりいちご栽培における天敵を活用したアザミウマ類の防除』
伊藤 亜実 (茨城県立農業大学校・指導教員:仲野 孝仁、荒井麻起子)
『トマト連作圃場における高接ぎ木法及び土壌消毒によるトマト青枯れ病の発病抑制効果と経済性の
検討』
佐々木陽奈子 (なら食と農の魅力創造国際大学校・指導教員:鳥居名実子)
『IPM取組圃場でのナスの仕立て方によるウドンコ病発生率、収量、品質の比較』
平成30年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教員)
優秀賞
成島 紘大 (静岡県立農林大学校・指導教員:萩原 一宏)
『グニユーカリの挿木におけるカルス発生後の補光及び発根促進剤効果の検討』
奨励賞(3名)
橋元 佑果 (福島県農業総合センター農業短期大学校・指導教員:大河内栄)
『トルコキキョウにおける土壌病害の対策』
岩奥 裕紀 (岐阜県農業大学校・指導教員:五十川悦司)
『ナシ黒星病菌子のう胞子の飛散消長による適期防除』
糸山 裕太 (佐賀県農業大学校・指導教員:田﨑 誠也)
『タマネギべと病の重点防除期間及び散布間隔の検討』
平成29年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教員)
須藤 和樹 (山形県立農林大学校・指導教員:長谷川正俊)
『土壌改良資材を使った稲作病害虫の被害軽減と効率的な施肥法による低コスト・省力化栽培の検討』
関口 沙恵 (群馬県立農林大学校・指導教員:茂木 浩徳)
『ホウレンソウ栽培における土壌消毒法の違いが雑草及び病害虫発生に及ぼす影響』
黒川 敏広 (京都府立農業大学校・指導教員:大八木秀一)
『ニンジン栽培における除草剤の効果についての検討』
佐野 太樹 (徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校・指導教員:柳川 栄夫)
『ニンジン黒すす病の発病原因について』
扇  大樹 (福岡県農業大学校・指導教員:亀田 博)
『交信攪乱剤を利用したナシヒメシンクイ輸出対応型防除体系の確立』

 

平成28年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
瀬ケ沼 拓実 宮城県農業大学校・指導教官:佐藤 浩子)
『防除方法の違いがつるありインゲンに与える影響』
小島 裕介 (長野県農業大学校・指導教官:武井 正明)
『アブラナ科野菜の防除暦の作成』
伊藤 駿冴 (愛知県立農業大学校・指導教官:高須 義成)
『トマト黄化葉巻病耐病性品種の収量向上に向けた強勢台木の検討』
大下 哲史 (愛媛県立農業大学校・指導教官:吉田 宏)
『黒色テグスによる柿の鳥害防止対策』
河野 翔太 (大分県立農業大学校・指導教官:内田多香子)
『堆肥の施用量・耕起方法でヒノヒカリの収量・品質に及ぼす影響について』

 

平成27年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
小原 俊介 (岩手県立農業大学校・指導教官:日影 勝幸)
『出穂期の違いが割れ籾発生と斑点米カメムシ被害に及ぼす影響』
齋藤 遥香 (群馬県立農林大学校・指導教官:金嶋 典之)
『ブドウ「藤稔」のジベレリン一回処理による無核化が省力化と果実品質に及ぼす影響』
上野 巌 (兵庫県立農業大学校・指導教官:田端 恵子)
『トマトの総合的病害虫管理』

 

平成26年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
奈良 亮平 (青森県営農大学校・指導教官:小笠原博幸)
『交信撹乱剤によるりんごの農薬削減防除体系の検討』
松本 高徳 (栃木県農業大学校・指導教官:大島 正稔)
『ブドウ「巨峰」におけるジベレリン処理法が作業の省力効果と果実品質に及ぼす影響』
野々 力也 (滋賀県立農業大学校・指導教官:山中  英)
『柿のフジコナカイガラムシに対する効果的な防除法の検討』
尾関 辰哉 (岡山県農林水産総合センター農業大学校・指導教官:若原 良基)
『花壇苗の効果的な矮化技術の検討』
坂本 一樹 (大分県立農業大学校・指導教官:池永 博好)
『コンパニオンプランツを利用したナスの栽培の検討』
平成25年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
尾形 直哉 (北海道立農業大学校・指導教官:荒井 邦浩)
『馬鈴薯特別栽培における収量・品質の向上』
田代  悠 (和歌山県農業大学校・指導教官:神谷 桂)
『高性ダイアンサスのわい化剤処理によるポット苗の生産』
森脇 健斗 (島根県立農林大学校・指導教官:浜崎 修司)
『有機栽培トマトにおける土着天敵活用型栽培と管理型栽培の比較』
西坂 幸祐 (熊本県立農業大学校・指導教官:榊 祐子)
『促成ナスにおける在来天敵「タバコカスミカメ」を利用した減農薬栽培及び発生生態的研究について』
平成24年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
小林 俊樹 (福島県農業総合センター農業短期大学校・指導教官:東條 浩幸)
『雨除けキュウリ栽培におけるスワルスキーカブリダニを利用した害虫防除について』
友部 孝紀 (茨城県立農業大学校・指導教官:加藤 雅貴)
『ダイズ栽培における中耕による雑草防除効果』
廣田 裕也 (三重県農業大学校・指導教官:富所 康広)
『天敵にやさしい農薬を利用した茶の新害虫チャトゲコナジラミの生物的防除』
宮武 貴大 (香川県立農業大学校・指導教官:氏家 英樹)
『ブドウ若木「シャインマスカット」のフルメット液剤による果実肥大促進効果の検討』
本多信之助 (長崎県立農業大学校・指導教官:山口 修)
『春作かぼちゃにおける有機栽培の可能性の検討』
平成23年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
高橋 修平 (山形県立農業大学校・指導教官:土屋 光春)
『輪ぎくの10月出し抑制栽培とダミノジット処理による花首伸長の抑制効果の検証』
恩田 悠人 (千葉県農業大学校・指導教官:梅本 清作、池邉 憲彦)
『ナシ新品種「豊華」の黒星病をはじめ主要病害に対する耐病性と果実品質並びに生育の特性に関する研究』
保富  舞 (奈良県農業大学校・指導教官:安藤 正明)
『植生管理を利用した環境に優しい夏秋ナス栽培の検討』
吉井 悠起 (鳥取県立農業大学校・指導教官:竹内 亮一)
『アールスメロン栽培における総合的病害虫管理(IPM)の効果』
長尾 美希 (佐賀県農業大学校・指導教官:西山 正彦)
『佐賀平坦地域における病害虫削減による四季成り性イチゴの生産』
平成22年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
古瀬 恵介 (宮城県農業大学校・指導教官:佐藤 英典)
『矮化剤を利用した宮城オリジナルユリ「ルビーマジック」の鉢物生産』
熊谷 信一 (群馬県立農林大学校・指導教官:藍澤 亨)
『トマト栽培における気門封鎖型薬剤の効果比較と防除体系の実証』
国枝 大樹 (岐阜県農業大学校・指導教官:稲川 晴美)
『いちご栽培における生物農薬等による防除方法の検討』
小倉 広士 (香川県立農業大学校・指導教官:柴田 和彦)
『天敵を利用したイチゴハダニ防除技術の検討』
中木場恵美 (福岡県農業大学校・指導教官:高橋 氣)
『乾田直播栽培における合鴨農法と無農薬・無化学肥料による害虫・雑草防除の省力 安定化技術 』
平成21年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
菊池 巧明 (岩手県立農業大学校・指導教官: 笹田 昭市)
『りんごの交信攪乱剤を利用した減農薬栽培の実証』
上野 大輔 (新潟県農業大学校・指導教官: 後藤  豊)
『抑制トマトでの化学農薬低減』
根橋 雪恵 (八ヶ岳中央農業実践大学校・指導教官: 奥  久司)
『防虫ネット使用による気温の上昇抑制効果(八ヶ岳におけるナスのハウス栽培での 試用結果から) 』
松重 貴志 (山口県立農業大学校・指導教官: 吉松 英之)
『ブドウの簡易被覆栽培における減農薬防除体系の確立』
池松 大志 (大分県立農業大学校・指導教官: 佐藤 智之)
『水稲栽培における緑肥作物(ヘアリーベッチ)の肥効と雑草防除について』
平成20年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
中野 進也 (青森県営農大学校 指導教官:佐々木 祐一)
『総合的病害虫・雑草管理(IPM)による夏秋トマトの栽培』
深井 大輔 (埼玉県農業大学校 指導教官:中野 治)
『環境に配慮したゴボウの局所施肥・病害虫の適期防除栽培方法』
稲吉 純希 (愛知県立農業大学校 指導教官:仲井 靖)
『促成ナス栽培における台木品種比較』
中川 貴裕 (徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校 指導教官:金磯 泰雄)
『川砂の客土あるいは土壌消毒とサツマイモの生育・収量および立枯病の発生』
大石 貴文 (宮崎県立農業大学校 指導教官:一川 健)
『デルフィニウムにおけれ黄色蛍光灯等を利用した夜蛾類防除可能性の検討』
平成19年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
杉村 賢史 (北海道立農業大学校 指導教官:浦上 渉)
『緑肥及び畑作物栽培による植物寄生性センチュウの動向調査』
原 雄介 (神奈川県立かながわ農業アカデミー:相原 朋之)
『発芽抑制系除草剤トレファノサイド粒剤の植木ポット苗施用』
奥平 光浩 (兵庫県立農業大学校 指導教官:山田 益男)
『カーネーションの摘心回数が切花生産に与える影響』
片山 幸太 (愛媛県立農業大学校 指導教官:崎山 卓哉)
『環境に配慮した水稲アメニティ栽培』
有村 耕平 (鹿児島県立農業大学校 指導教官:大迫 剛太)
『農薬による茶病害虫防除とクワシロカイガラムシ天敵の活動』
平成18年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
上田 和弥 (福島県農業総合センター農業短期大学校 指導教官:松尾 浩司)
『リンゴ‘‘ふじ”のハダニ類における天敵製剤および天然系殺虫剤の防除効果について』
小倉 郁美 (栃木県農業大学校指導教官:合田 健二)
『シクラメンのわい化剤散布による草姿改善の検討』
井入 るみ (滋賀県立農業大学校 指導教官:臼井 仁司)
『花壇苗を用いた屋上緑化における保湿剤と断熱資材の効果の検討』
宮崎 達也 (島根県立農業大学校 指導教官:藤井 英介)
『欧州系ブドウ(ロザリオビアンコ・赤嶺)の無核栽培に関する試験』
大城 良太 (沖縄県立農業大学校 指導教官:玉城 聡)
『熱帯果樹類の害虫発生状況の把握』

 

平成17年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
小笠原隆道 (山形県立農業大学校・指導教官:土屋 光春)
『ストックのビビフルフロアプルによる開花促進について』
宮路 良彦 (千葉県農業大学校・指導教官:丸 諭)
『各種害虫の農薬に対する抵抗性』
山田 将伯 (和歌山県農業大学校・指導教官:小山 昌志)
『極早生温州‘岩崎”の有機、減農薬栽培が病害虫の発生及び秀品率に及ぼす影響』
松永 浩二 (香川県立農業大学校・指導教官:大谷 衛)
『ブドウ「ピオーネ」の果実品質に及ぼす環状はく皮並びにジベレリン1回処理の効果』
谷口 史明 (熊本県立農業大学校・指導教官:満田 實)
『熊本県内における果樹ハダニ類の薬剤抵抗性実態調査と防除対策』

 

平成16年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
三浦麻衣子 (宮城県農業実践大学校・指導教官:佐藤 寛)
『摘花剤と摘果剤による省力化の検討』
諸星 学 (山梨県立農業大学校・指導教官:深澤 眞悟)
『ハープ類に対する植物成長調節剤の効果について』
稲野 元是 (三重県農業大学校・指導教官: 谷 耕治)
『殺菌剤によるブドウ「巨峰」の果皮の汚れや果粉溶脱程度の違い』
山根 史絵 (広島県立農業技術大学校・指導教官:山口 寛直)
『養液栽培における無農薬野菜の品質及び収益性の検討』
松永 光史 (長崎県立農業大学校・指導教官:山口 雅生)
『エスレル処理による夏秋ギクの開花抑制』

 

平成15年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
高橋 寒平 (岩手県立農業大学校・指導教官:橋本 信一)
『夏秋ピーマンにおける天敵を利用したアザミウマ類の防除効果』
大塚 康文 (静岡県立農林大学校・指導教官:西島 卓也)
『茶煎汁液を用いたチャ炭疫病防除の試み』
廣長 慎治 (奈良県農業大学校・指導教官:大原 正行)
『夏秋ナス栽培における栽植本数の違いが収量および薬剤散布の防除効果に及ぼす影響』
野嶋 潤一 (鳥取県立農業大学校・指導教官:小谷 秀文)
『ブドウ「ハニービーナス」の無核化技術の検討』
古賀 基行 (佐賀県農業大学校・指導教官:東嶋 修)
『促成イチゴにおける天敵を用いた害虫の防除体系』

 

平成14年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
坂井田和弥 (青森県営農大学校・指導教官:藤井 明彦)
『デルフイニウムの二番花における植物成長調整剤を利用した品質向上技術の検討』
若原 徳光 (岐阜県農業大学校・指導教官:渡邁 知文)
『植物成長調整剤処理がカキ果実の品質に及ぼす影響』
一円 勝弘 (高知県立実践農業大学校・指導教官:岡崎 公秀)
『促成ナスにおける天敵利用によるアザミウマ類の防除の実証』
松木 慎介 (福岡県農業大学校・指導教官:深澤 勝美)
『植物成長調整剤処理がぶどう果実の品質に及ぼす影響』

 

平成13年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
山本 透 (北海道立農業大学校・指導教官:伊藤 幹夫)
『タマネギ栽培における有機質資材散布が生育及び病害虫発生に及ぼす影響』
田中 抄苗 (京都府立農業大学校・指導教官:末留 昇)
『ポインセチアにおける植物成長調整剤(わい化剤)利用による新仕立法の検討』
宮田 祥司 (徳島県農業大学校・指導教官:山田 真也)
『ハボタン花壇用生産における植物成長調整剤(わい化剤)処理が苗質に及ぼす影響』
内田勇一郎 (大分県立農業大学校・指導教官:黒木 雄二)
『臭化メチル代替薬剤としてのキルパー液剤の病害虫及び雑草抑制効果』
尻枝 聡史 (宮崎県立農業大学校・指導教官:横山 英二)
『改良陽熱土壌消毒による効率的防除』

 

平成12年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
佐藤 亮平 (福島県立農業短期大学校・指導教官:薄 真昭)
『コンフユーザーAによるリンゴの害虫抑制について』
本田 聖人 (千葉県農業大学校・指導教官:平井 洋)
『物理的防除薬剤による花弁のアブラムシ類の防除』
堀田千次郎 (愛知県立農業大学校・指導教官:田中 義浩)
『植物成長調節剤(わい化剤)の施用が早出しパンジーの成育開花に及ぼす影響』
木村 充雄 (山口県立農業大学校・指導教官:村上 正徳)
『鉢物トルコギキョウにおける各種わい化剤の効果確認』
尻枝 聡史 (宮崎県立農業大学校・指導教官:横山 英二)
『改良陽熱土壌消毒による効率的防除』

 

平成11年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
竹田美津樹 (山形県立農業大学校・指導教官:百瀬 清昭)
『ロックウール代替素材を用いたガーベラの養液栽培における生育・収量と病害虫の発生消長について』
古神 英貴 (茨城県立農業大学校・教官: 米田 雅俊)
『植物成長調節剤「フルメット液剤」の処理時期及び処理濃度の違いがキウイの果実肥大と品質に及ぼす影響』
安尾 勇二 (兵庫県立農業大学校・指導教官)
『天敵利用によるトマトのオンシツコナジラミの防除効果』
山本  明 (愛媛県立農業大学校・指導教官:武智 裕司)
『物理的防除薬剤を利用したミカンハダニの防除』
米満  崇 (鹿児島県立農業大学校・指導教官: 大倉野 亨)
『12月出し電照ギク栽培における減農薬栽培の検討』

 

平成10年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
朝倉 正利 (宮城県農業実践大学校・指導教官:泉澤 弘子)
『新農薬によるいもち病防除効果の研究』
清水 一仁  (山梨県立農業大学校・指導教官:藤木 俊也)
『サトイモのマルチプルシュート形成に及ぼす成育調整物質及び液体培養の効果』
寺井 一穂 (滋賀県立農業大学校・指導教官:越川 太嗣)
『牛糞・豚糞・鶏糞を基肥とした有機栽培の検討並びに病害発生状況について』
仲村 善樹 (沖縄県立農業大学校・指導教官:小橋川 共志)
『秋まきキャベツにおけるコナガ等の耕種的防除法の検討』

 

平成9年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
三浦  隆  (岩手県立農業大学校・指導教官:皆上 和弘)
『ハウスピーマンの仕立て法の違いによる植物防疫効果の確認』
藤田 重実  (新潟県農業大学校・指導教官:大箭 隆一)
『コマツナ栽培における無農薬での害虫防除の検討』
曽根 嘉人 (和歌山県農業大学校・指導教官:佐々木 茂明)
『カキ「平核無」におけるカメムシ類の防除方法の検討』
前田 将司 (熊本県立農業大学校・指導教官:野口 法子)
『ナシ「新高」の生理障害発生要因に関する試験』
東馬場久美 (鯉淵学園・指導教官:土崎 常男)
『茎頂培養によるサツマイモのウイルスフリー苗の作出』

 

平成8年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
山端 静香 (青森県営農大学校・指導教官:宮野 進)
『チモシー新播草地におけるエゾノギシギシ防除法一新規除草剤による効率的防除効果』
赤石 寿治 群馬県立農林大学校・指導教官:新井 将光)
『秋冬ダイコンのモザイク病防除』
仲田 陽子 (三重県農業大学校・指導教官:水谷 尊光)
『バラにおけるナミハダニの効果的な防除体系の検討』
神原 宏則 (岡山県立農業大学校・指導教官:橋本 光男、酒井 啓)
『ネコブセンチュウに対するナス台木の検討』
境  英貴 (長崎県立農業大学校・指導教官:高山 義治、大石 孝儀)
『ノバのジベレリン処理が果実の形質に及ぼす影響』

 

平成7年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
麻下 智基 (北海道立農業大学校・指導教官:池田 信)
『雨よけほうれんそうの立枯病、萎ちょう病に対するチェーンポット移植栽培の実用性について』
新井 正史 (埼玉県農業大学校・指導教官:新井 俊充)
『大玉トマトの接ぎ木による土壌病害対策』
平畠 裕文 (奈良県農業大学校・指導教官:井村 岳男)
『フェロモン剤を用いたモモ害虫の防除』
勝部 将晃 (島根県立農業大学校・指導教官:桑垣 朗)
『ブドウにおける新農薬による効率的防除の検討』
江嵜実枝子 (佐賀県農業大学校・指導教官:桑原 宏司)
『佐賀県におけるキクの半身萎ちょう病の発生状況とその調査』

 

平成6年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
鈴木 雄樹 (福島県立農業短期大学校・指導教官:須永 静夫)
『乾田直播栽培水稲における効率的な雑草防除法』
金澤 早苗

(栃木県農業大学校・指導教官:斉藤 司朗)

『さつまいものつる割病に対する生物防除の実用性について』
後藤 昌人

(岐阜県農業大学校・指導教官:越川 兼行)

『ナスの難防除害虫 (アブラムシ及びミナミキイロアザミウマ)に対する薬剤の防除効果と薬害の検討』
真鍋 忍 (香川県立農業大学校・指導教官:河田 和利)
『香川県におけるイネいもち病の発生推移とレースの変遷』
川口 太 (福岡県農業大学校・指導教官:城戸 康博)
『水稲育苗箱施用剤の利用による本田でのウンカ類の防除』

 

平成5年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
佐藤 倫久 (山形県立農業大学校・指導教官:須藤 サヨ)
『ねぎの除草剤の利用について』
大室 尚久 (茨城県立農業大学校・指導教官:中垣 至郎)
『有機物質センダン、アオコがトマトの生育及びサツマイモネコブセンチュウに及ぼす影響』
松尾 望帆 (京都府立農業大学校・指導教官:弓勢 久美子)
『光合成細菌がバラの品質、収量に与える効果並びに病害虫の発生に及ぼす影響』
大久保慎一 (愛媛県立農業大学校・指導教官:小谷 基文、荻原 洋晶)
『カンキツ園におけるゴマダラカミキリの発生経過と株元へのネット被覆処理による防除効果の検討』
市岡 貴純 (熊本県立農業大学校・指導教官:金子 彰泰)
『いちごのうどんこ病防除試験』

 

平成4年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
小野寺勝洋 (宮城県農業実践大学校・指導教官:佐藤 康裕)
『りんごの有袋と無袋栽培の効果』
角田 淳二 (神奈川県立農業大学校・指導教官:吉田 幸夫)
『夏秋ナスの仕立て法と害虫防除』
和田 一美 (愛知県立農業大学校・指導教官:大須賀 章高)
『飼料用トウモロコシ栽培における除草剤の雑草防除効果』
穴井 靖訓 (大分県立農業大学校・指導教官:武内 直之)
『晩生梨「新高」の1樹当り着果数と果実肥大、品質及び病害虫発生危険度との関連について』

 

平成3年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
高田 義男 (徳島県農業大学校・指導教官:山下 定利)
『性フェロモン利用によるネギのシロイチモジヨトウの防除』
金木 行雄 (京都府立農業大学校・指導教官:藤原 満弘)
『シュッコンカスミソウにおける硬化処理と側枝の開花促進』
石黒  登 (八ケ岳中央農業実践大学校・指導教官:福田 直彦)
『高冷地での稲作栽培におけるイネミズゾウムシの防除について』
小山 孝幸 (岩手県立農業短期大学校・指導教官:高橋 昭喜)
『切り花ストックに対するSTS (チオ硫酸銀)及び界面活性剤の効果について』

 

平成2年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
柴田 明 (山口県立農業大学校・指導教官:田村 靖)
『シクラメン葉腐細菌病に対するキノンドー、根圏活力増進剤の施用並びに耕種的防除の効果について』
吉田 健児 (兵庫県立農業大学校・指導教官:福本 誠、株本 暉久)
『ニホンナシ豊水のみつ症の発生に及ぼすジベレリン、エスレル及びクレフノンの影響』
福沢 久弥 (青森県営農大学校・指導教官:舟木 一人)
『露地ナスにおける寒冷紗被覆栽培が病害虫の発生に及ぼす影響について』
小山 孝幸 (岩手県立農業短期大学校・指導教官:高橋 昭喜)
『切り花ストックに対するSTS (チオ硫酸銀)及び界面活性剤の効果について』

 

平成元年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
斎藤 文博 (福島県立農業短期大学校・指導教官:管家 文左衛門)
『ダイコン萎黄病対策試験』
原沢 貞和 (群馬県立農林大学校・指導教官:大槻 剛史)
『リンゴ“小葉病”様症状の発生要因究明と治療対策』
伊藤 貴美 (三重県農業大学校・指導教官:中野 岳)
『ストック・コナガに対するフェロモン利用による防除』
判田 紀一 (大分県農業実践大学校一指導教官:美濃 徳明)
『ナシ「新水」の黒斑病に対する薬剤の防除効果』
柳本 賀子 (高知県立実践農業大学校・指導教官:岡崎 公秀)
『ノーネットメロンの着果に及ぼすホルモン剤の影響』

 

昭和63年度 『研究テーマ』                          (所属大学名・指導教官)
加藤 博幸 (北海道立農業大学校・指導教官五十嵐 龍夫)
『秋まき小麦の除草剤効果確認試験・病害虫防除試験』
粟生田恵子 (埼玉県農業大学校・指導教官:田口 富士男)
『ゴボウ栽培における除草剤利用試験』
田中 勝則 (大阪府農林技術センター農業大学校・指導教官:田中 寛)
『アブラナ科野菜に対するコナガの総合防除剤に対するコナガの抵抗性についてーBT剤に対するコナガの抵抗性についてー』
橋本 龍吾 (岡山県立農業大学校・指導教官:白石 太郎)
『草地害草の防除技術一殺草剤によるギシギシのスポット処理一』
常 一也 (鹿児島県立農業大学校・指導教官:原田 朗男)
『土壌消毒剤による省力的効果的防除法』