植物防疫事業発展のために

報農会は1961年に民間財団として設立され、その後新しい公益法人制度の下2011年公益財団法人として再出発しています。
本会の目的は、植物防疫の学術及び技術の振興に関する事業を行い、我が国における植物防疫の発展に寄与することです。  
地球温暖化など農業への影響が懸念される中、農業生産をサポートする植物防疫の重要性は一層高まっています。

 

 

 

 

 

主な事業活動

 
 
 

大学に在籍する植物防疫専攻者への育英費の支給。農業大学校で就農を希望し植物防疫に関する優秀な研究を行った者への奨学金の供与。

植物防疫分野の学術・技術の交流及び普及を図るため植物防疫に関連したテーマにおける公開シンポジウムの開催。

植物防疫に関係する国際会議出席者、関係学会等が主催する研究会の開催等への援助。

植物防疫事業に携わり防除体制の確立、地域での植物防疫技術の指導・普及、業界の発展等に功績のあった者への功労賞の贈呈。